記事一覧» 2010年09月

医療安全勉強会 人事課 加藤

本日、医療安全対策の勉強会を行いました。

おもに、医師・看護師の業務をもとにおこったインシデント内容でした。

確認不足や患者情報の思い込みなど、自分自身で防止できることばかりです。

相手が分かっているだろう、大丈夫であろうという考えではなく、細かな部分はもちろんのこと、簡単な確認事項こそ徹底することが大事だと感じました。

全職種に共通することであり、何より患者様のためにもこれからの業務に細心の注意・心がけをもち、行っていきたいと思います。

愉快な仲間達 看護部長

CMS学会で出会った蓮田一心会病院ナース

当院職員と磯部看護部長(右端)と一緒に

透析ナースマンから誕生日プレゼント

院内看護研究発表会 9月24日

 
森副部長 質問しています!

~外科病棟における口腔ケアの実際とより効果的なケアを目指して~を発表しています

外来発表 大平さん

外来は防災設備設置場所の認識調査と向上に向けての取り組みを発表しました
安定した透析を継続するための徐水管理

滅菌期限の有効性

2年目ナースマンです。症例発表をしました。
身体抑制ゼロを目指して

よりよい病棟を目指して

回復リハビリ病棟では抑制ゼロを目指して取り組んでいます「素晴らしい!」
他職種との情報の共有化を目指して
各部署の特殊性を盛り込んでいますね。
DNRについての意識調査

 

倫理的側面からの発表です

介護保険制度講習会を終えて 医療相談室 小川

 今回、流山市役所介護支援課の早川係長をお迎えし、看護部対象の介護保険講習会を開催させていただきました。医療相談室が主催となることも介護保険の講習会を開催することも初めての試みで戸惑うことばかりでしたが、当初の参加予定人数である25名を大幅に超え倍近くの方に参加していただくことが出来ました。
 高齢化社会が進む昨今、介護保険はますます必要とされ、重要視されていく制度の一つであると思います。講習会の中でも、新規申請中の暫定の介護度と実際の認定結果に大きな差があるのか、といった質問なども飛び交い看護部の介護保険に対する関心の高さをうかがい知ることが出来ました。今回の講習会を通じて、介護保険に興味を持っていただける方が一人でも増え、制度の理解が広がればより深い医療サービスを提供できるのではないか、と思います。

救急外来の紹介 外来主任 鈴木香澄

さまざまな診療科がある外来の中から、今日は救急外来をご紹介します。
外来の看護師は、当番制でホットラインの対応から救急車受け入れまで、医師・コメディカルと協力し対応しています。
当院は24時間救急車の受け入れを行っているため、救急室も拡大し、いつでもどんな患者様が運ばれてきても、安心して診察を受けられるように、スタッフ一同協力体制を整え頑張っています。