多重課題

1年生、最後の研修として多重課題が行なわれました。
多重課題とは、1年間を通して研修や職場での知識や体験したことなどを日頃の臨床体験の中で起こりうる事例を通して、自分の看護を実践していただき、一緒に考えていく研修です。

病室を想定して新人看護師が訪室。1人の患者様の対応中、輸液ポンプや心電図モニターのアラームがピロロン、ピロロン・・・と。

又、離床センサーのアラームが鳴ったり・・・別の患者様から「看護師さ~ん」と呼ばれたり・・・体がひとつでは足りない状況になっています。

落ち着いて他のスタッフに応援を頼む人。

慌てて、あっちに行ったりこっちに来たり・・・と挙動不審の人。

自分のペースをつらぬく人。どの人からも一生懸命さは伝わってきました。

この研修を最後に2年目に向かいます。

今度は、新入生の気持ちが一番わかる先輩として輝いてほしいものです!

1年間、お疲れ様でした。良く頑張りました!!
  

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