5月最終日、リハビリテーション科開催の、介助講習に参加しました。

講習は、①ベッド上での上方移動、②1人介助(中等度)、③2人介助(重度)の3つに分かれて行いました。

ステップ毎の動きを見本で見て、その後一連の動きを通しで見ることができました。

沢山の写真、ステップ毎の説明、と資料がまとまっていたし、リハビリスタッフから直に、正しい介助方法やコツを教えてもらい、質問も出来ました。

自分が、患者様、スタッフ双方の役になったので、不慣れな人から移乗介助されるときの不安、恐怖心がわかる気がしました。

また正しい介助は、患者様も自分も楽で痛みが無いことを再認識しました。

ベテランになるにつれ、いつの間にか自己流になったり、力任せになりはしないだろうか? と思いました。

いつになっても介助講習にその都度参加し、自分のやり方を再確認し、自身を持って介助に臨みたいです。

2B病棟介護職

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