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☆院外活動☆

【リハビリ】

昼間はまだまだ暑いですが、朝晩は肌寒く季節はすっかり秋ですね♪

9月も残すところ数日です。

さて、本日は院外活動についての紹介です。

当院のスタッフは病院内のリハビリ業務だけでなく、訪問リハビリや地域での介護予防事業への参加など院外での取り組みにも積極的に参加しています。

今日は当院のスタッフが卒業生代表として母校である上尾中央医療専門学校にて在校生にリハビリ職とはについてを話してきてくれました。

就職した施設の紹介から仕事のやりがい、大変だった事、学生時代の振り返り、やり残したこと、今後の抱負、学生へのアドバイスと沢山の思いを伝えてきてくれたようです。

発表してくれたセラピストも朝は緊張した面持ちでしたが、良い発表が出来たようで良かったです♪

教員達からもとても好評だったようで、終了直後にお礼の連絡を頂きました。

若いスタッフが増えてきましたが、学生指導も、新人指導も丁寧に行えるスタッフが増えてきたように思います。みんなで成長していける組織でありたいと思います。

屋上野菜収穫

この度の台風15号の影響により被害に遭われた皆さまに心よりお見舞い申し上げます。

被災された地域の皆さまの安全と1日も早い復旧を心よりお祈り申し上げます。

当院は千葉県にあるものの、停電や断水することなく通常通りの診療が行えています。

病院裏にある、駐車場の案内看板は飛ばされてしまっているのを見て改めて台風の怖さを感じました。

本日、屋上で育てていた野菜を患者様に収穫していただきました♪

ピーマン、ししとう、茄子、ラディッシュを収穫していただき、リハビリ科のスタッフの自宅へとお持ち帰りされていきました。

美味しく召し上がってくださいませ!!

風の強い日、雨の強い日にはリハビリ科のスタッフがプランターを避難させてくれています。

患者様の笑顔を見たい一心で上司が見ていないところでも手を抜かずに働いてくれています。

『ありがとう』

★HANABI PROJECT★

【リハビリ】

8月23日(金) に当院入院患者様やご家族様と流山花火大会の鑑賞会を行いました。

リハビリスタッフ達の『入院患者様にも季節感を感じて貰いたい』『リフレッシュの場やご家族との思いで作りを当院で』という思いに多くの病棟スタッフが賛同してくれたために数年ぶりに屋上での花火大会の鑑賞会を復活させることが出来ました。

当日は朝から雨が降ったり止んだりと花火開始直前まで流山の上空は厚い雲に覆われていましたが、雨に降られることなく無事に鑑賞会を終えることができました。

患者様とご家族様を合わせて67名が参加され、病院スタッフを含めると100名近い盛大な鑑賞会となりました。ご家族様と過ごされる方もいれば、患者様同士で仲良く談笑されている方もおり、入院生活では見られない笑顔や表情が沢山見ることが出来ました。

参加された患者様、ご家族様からも『楽しかった』『入院中に花火が見られるなんて思っていなかった』『家族でよい思い出が出来た』と嬉しいコメントを頂くことができました。

企画、運営してくれたスタッフの方々、ご参加いただいたご家族様ありがとうございました。

当院屋上からは松戸市の花火大会も流山市の花火大会も見れるようですので、来年は2回開催できるようスタッフで検討していこうと思います。

FIM講習会への取組み

病院では、より良いリハビリに向けて、看護師やリハビリスタッフ自ら勉強会を行っています。

今回「FIM」の講習会がありました。その講習を行った看護師に話を聞きました。

FIMとは機能的自立度評価表であり、日常生活上の「しているADL」、リハビリでの「できるADL」を18項目評価していくものです。

それにより、患者様のADLの自立度、介助量を点数で把握することができ、他職種と情報共有しやすく、現状の生活課題を知り治療や個別ケアを提供するのが目的です。

例えば、リハビリの時間ではトイレ誘導できても、患者様は日によって介助量が変化したりすると、「できるADL」の点数は高くても、「しているADL」の点数は低くなり、点数に差がついてしまいます。

その差を減らすために私たちはどんな介護・ケアを提供していくか? というところが難しい所だと思いました。

FIMとはまず何か? というところから、今回の勉強会に向けてFIMの本を借りたり、ネットで色々調べ、その重要性を実感しました。

退院に向けて患者様のADLを向上させるためには、どのようなケア・看護が必要なのかを日々考えながら、退院時笑顔で帰って行くお姿を、これからも見届けていきたいと思います。

2B病棟 看護師

☆8月の創作活動☆

【リハビリ】

病棟レクでは毎月、創作活動が行われています。

8月は『オリジナル風鈴作り』。夏っぽいですよね??

レク係のスタッフ達が毎月、季節にあった活動を考えてくれています。

企画は勿論ですが、患者様に安全に提供できるように、楽しんで頂けるように準備も一生懸命です。

参加された方のそれぞれの病室には自分で作った風鈴が飾られており、嬉しそうに『楽しかった』『思い出が作れた』と話を聞かせてくれました。

今月の創作活動も感情を揺さぶる事が出来たのではないでしょうか?企画担当のスタッフの方、ありがとうございました☆

病棟レクへ参加される患者様も毎月増加傾向でリハビリ時間外での活動性向上にも繋がっています。