記事一覧» 2011年03月

回復期リハビリテーションの回復期とは?

病気や怪我の種類は違っていても、自然回復や集中的なリハビリテーションにより身体機能や日常生活動作(ADL)の改善が見込まれる時期を「回復期」という言葉で表しています。脳卒中や大腿骨頚部骨折など大きな病気や怪我を発症すると、急性期病院で治療を受けて全身状態はひとまず安定します。しかし、まだ麻痺などの障害が残っている場合があります。こうした症状はすぐには固定せず、その後も引き続き機能の回復が期待できる期間が続きます。病気の種類や発症した場所、発症してからの期間などに左右されるため、回復期リハビリテーション病棟では入院できる患者さんの病名、発症してからの期間が決められています。

レクレーションリハビリとして毎月、カレンダーを作成しています。

  

今月は  3月  ✿お雛様✿  貼り絵で作成しました。

とっても丁寧に細かく貼ってあるんです。きれいにできましたよね!!

次回は「入院中の生活はどんな感じ?」をご案内いたします。