記事一覧» 2011年05月

退院について

回復期リハビリ病棟では入院期間や退院の為の環境調整等を主治医を中心とした関係専門職スタッフが「カンファレンス」と呼ばれる家族様も参加していただく会議で患者様の回復状況を確認しながら、決定していきます。

カンファレンスは入院時、入院2週間後、1ヶ月後、2ヶ月後等、退院までに数回、開催しています。

目標は「家庭復帰」ですが患者様の状態やご家族様の状況によって「家庭復帰」が困難になってしまうような場合もあります。そのような場合は、なるべく早い段階から主治医・看護師・リハビリ・相談員などに相談して下さい。

不安を抱え込まず病院スタッフと相談しながら患者さまに、よりよい環境で退院していただけるように調整していきます。

陶芸を始めました

ボランティアで陶芸の先生に来ていただきました。

モノつくりは、『達成感』が得られ生活の質を上げる良い手段と考えています。作業中は、出来上がりを想像し会話や笑い声が絶えませんでした。作業時間は、1時間でしたが、あっという間でした。次回まで、1週間乾燥期間として間があきますが、それまで待ちどおしいようです。