医療法人社団愛友会 千葉愛友会記念病院
  • 病院のご案内
  • 外来のご案内
  • 入院のご案内
  • 健診・人間ドック
  • 診療科・部門紹介
  • 医療関係者の方へ

診療科・部門紹介

放射線科

放射線科のご紹介

放射線科では国家資格を持った診療放射線技師11名(男性7名、女性4名)がそれぞれの担当部署を受け持ち、責任を持って検査を行っております。また24時間緊急検査に対応出来る体制を整えています。

一般撮影(レントゲン)

胸部(肺)や腹部、骨の撮影をする検査です。当院ではデジタル撮影を行う事により検査を受ける方の被曝をおさえ、画像を画質の低下なく保存する事が出来ます。

CT装置(computed tomography : コンピュータ断層装置)

 X線を用いて体の輪切り画像を撮影する検査です。当院では16列のマルチスライスCTを使用しており、短い撮影時間で広範囲の検査が出来る為、検査を受ける方の体の負担も軽減されています。また、造影剤を使用した検査では血管の3D画像など高度で精細な画像処理が可能です。

MRI装置(magnetic resonance imaging : 核磁気共鳴画像)

 磁石と電波の力を用いて体の中の様子を画像化する検査です。X線を使用していないので被曝する事なく検査が可能です。MRA(MR angiography)と呼ばれる検査では造影剤を使用せずに血管撮影を行う事が出来ます。

乳房撮影(マンモグラフィ検査)

 当院はNPO法人マンモグラフィ検診精度管理中央委員会に認定された施設です。検査は必ず女性技師が担当しております。検査について分からない事や不安な事がありましたら放射線科女性スタッフにお気軽に声をおかけ下さい。また、検査をご希望される方は外科へご相談下さい。

X線TV装置

 体の中を透視し検査する装置です。最も一般的なのはバリウムを使用した胃の透視検査です。その他にも注腸検査(大腸のバリウム検査)、骨折や脱臼などの骨を戻す整復術など様々な検査が出来ます。

ポータブルX線装置

 この装置は移動型のX線撮影装置で、救急や病棟などのレントゲン室まで来る事の出来ない方のレントゲン撮影をする為の装置です。病室や手術室、救急室でのレントゲン撮影が可能です。

ページの先頭へ