医療法人社団愛友会 千葉愛友会記念病院
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診療科・部門紹介

リハビリテーション科

リハビリテーション科のご紹介

地域に根ざした病院をモットーに、行政、他医療機関、介護保険事業所との連携を生かし、積極的に地域リハビリテーションを展開していきます。急性期から在宅までより質の高いリハビリテーションを提供することを目標に頑張っています。


脳血管疾患等基準(|)
運動器疾患基準(|)
呼吸器疾患基準(|)

スタッフ紹介

PT: 20人
OT: 14人
ST: 4人

理学療法部門

 病気やケガによりそれまでの生活を送ることが難しくなった方に対して、機能の回復を促すとともに、残された能力を最大限に伸ばすための治療を行います。私たちの生活の基本となる動作を再び行えるよう、患者様にあわせたリハビリテーションを行っていきます。そして、患者様がご家庭や社会へ安心して復帰できるよう援助していきます。
 また、外来リハビリ・訪問リハビリへの移行や、杖・靴の選択,車椅子の調整,住宅改修の相談など、幅広く対応させていただきます。

   

作業療法部門

 身体または精神に障害のある方に対し、主体的な活動の再獲得を目的として活動しています。日常生活活動,仕事,趣味活動など人間の生活全般に関わる活動を用いて、治療・指導・援助を行います。
 当院の作業療法室では、昭和の名曲を流しながらリラックスした環境でリハビリを実施しています。患者様同士の交流もあり、笑顔が絶えず明るい雰囲気のもと心のケアにも努めています。
 日常生活動作訓練,福祉用具の選定,住宅改修・環境調整の提案などを行い、1日でも早く患者様が生活復帰できるよう努力しております。

言語聴覚療法部門

 何らかの原因でコミュニケーションに支障をきたした方とそのご家族様に対して、より円滑なコミュニケーションがとれるよう支援することを目的に活動しています。また、食べる・飲み込むことに問題を抱えている方に対しても、他部門と連携をとりながら再び『食べる喜び』を取り戻せるよう、治療に取り組んでいます。

訪問リハビリテーション部門

 退院後在宅での日常生活動作に支障をきたしている方に対して、リハビリの療法士がご自宅へ伺いリハビリを提供しています。具体的な内容として、日常生活動作能力向上のための運動療法や動作練習,介護者への介助方法の指導,福祉用具利用の相談等、個々の在宅生活に即したリハビリを行っています。
 利用者様やご家族様の身体的・精神的負担を軽減し在宅における生活の質の向上を支援していきます。

回復期リハビリテーション病棟のご案内

当院では、平成20年5月1日より、2階病棟に回復期リハビリテーション病棟をいたしました。

回復期病棟とは、脳血管疾患又は大腿骨頸部骨折等の患者様に対し、日常生活能力の向上及び寝たきりの防止・在宅復帰を目的としたリハビリテーションを集中的に行う病棟です。
医師をはじめ看護師、リハビリスタッフ、医療相談員、看護補助者、管理栄養士、薬剤師などが援助していきます。

患者様の状態や家庭環境を踏まえ、定期的なカンファレンスを行い、退院へ向けたリハビリテーションを実施していきます。

●病棟スタッフ

◯医師
専任の医師が病棟における全体管理を致します。

◯看護師
在宅復帰へ向けて入院中の生活の看護・援助を致します。

◯リハビリテーション
理学療法士 10名(2名) 作業療法士 9名(2名) 言語聴覚士 2名 ()は専従

一日も早い在宅復帰をを目指し、日常生活動作訓練、自助具作成、環境調整等の訓練・指導など、専門的な援助を致します。

◯医療福祉相談員
医療・保険・福祉・介護保険制度などを活用し、在宅復帰に向けた援助を致します。

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