医療法人社団愛友会 千葉愛友会記念病院
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診療科・部門紹介

消化器内科

消化器内科のご案内

消化器内科について

 消化器内科とは、食欲不振・腹痛・嘔気・嘔吐・下痢・胃部不快感・胸やけ・げっぷ・吐血・血便・便秘などの消化器症状や、全身倦怠感・黄疸・浮腫などの肝疾患の患者様が主に受診される科です。また、健診での肝機能障害・胃バリウム検査異常・便潜血陽性・ピロリ菌陽性などの患者様も多数受診されます。

 当科では患者様の立場に立って、患者様のニーズに合うよう検査、治療のプランを立てるようにしております。何かご希望があればお気軽にご相談下さい。

 緊急を要する場合には当日に採血・レントゲン・CT検査等の精査を行い、早急に治療方針を検討いたします。入院治療が必要な場合には、同日緊急入院も可能です。また、消化管出血や急性胆管炎に対する緊急内視鏡治療にも対応可能です。急性虫垂炎や腸閉塞、消化管穿孔などの急性腹症の際には速やかに消化器外科と相談し治療方針を決定いたします。

  現在、特に内視鏡検査・治療に力を入れております。経験を十分に積んだ消化器内科外科の常勤医・非常勤医がすべての内視鏡検査(胃・大腸カメラ)を担当しています。胃カメラは月火水木金土曜日(週6日)の午前中、大腸カメラは月火水金土曜日(週5日)の午後行っています。

  患者様が安全で安心して苦痛なく受けられる胃・大腸カメラを心がけております。胃カメラでは苦痛を少なくするために従来の経口カメラの半分の細さの経鼻内視鏡を導入しております。導入から7年以上経ちますが、経口カメラより楽だと感じられる方が多く、経鼻内視鏡を希望される患者様が増えております。また、静脈麻酔下での胃カメラも検査数は大変多く、経験豊富なうえ安全面にも十分に配慮しております。大腸カメラも同様に苦痛を少なくするために、静脈麻酔下で行っております。さらに、大腸の伸展による痛みを極力減らすために挿入方法にも工夫をしております。

  おかげさまで、リピーターの患者様や口コミなどで胃・大腸カメラの検査件数は右肩上がりに年々増加し平成27年度は約3400件となりました。今後もより一層患者様にご満足頂ける内視鏡検査を行えるよう工夫していきたいと考えております。

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