当院回復期病棟のリハビリ提供実績

10月24日(日)の読売新聞に当院を含む回復期リハビリにおける実績が掲載されました。
新聞では「病院の実力 千葉編」ということで今回は回復期リハビリを取り上げています。
掲載されているのは、2021年6月の病床数、平均提供単位(脳血管、運動器で1単位20分)、リハ科専門医の人数、認定臨床医の人数です。
当院回復期病棟での平均提供単位(6月)は、脳血管リハが8.2単位、運動期リハが8.3単位と他病院と比べても多くなっています。(最大9単位/日)
記事の中には、「リハビリの実施単位が多いほど体の機能回復が進むほか、リハビリを支える理学療法士や作業療法士などのスタッフが充実している施設といえる。」と書かれています。
リハ科スタッフが頑張った結果をこのようなカタチで表現して頂いたことに感謝です。
今後も医師をはじめとしてリハビリスタッフ、看護師、看護助手、相談員、管理栄養士、薬剤師らが協力し合い、患者様の機能回復に取り組んでまいります。

こんにちは。

10月に入って、肌寒い日が多くなってきましたね。

季節はもう「秋」です。

秋と言えば、食欲の秋、読書の秋、スポーツの秋、芸術の秋など様々ありますね。

リハビリ室にも「秋」を感じる創作品が登場しました!

患者さんとも話題となり楽しみながらリハビリに取り組むことができています!

愛友花生だより

こんにちは。

リハビリ室のテラスでは、すくすくと野菜たちが成長しています。

スタッフが成長の様子を「愛友花生(あいゆうかい)だより★」にまとめてくれています。

患者様も野菜の成長とこのたよりを楽しみにしているようです♬

スタッフと患者様が共通の話題で盛り上がり、笑顔があふれています!

こんにちは。

毎日、暑い日が続きますね。

皆さま体調は崩していませんか?

リハビリ室には夏Summerのアート作品が登場しています!

屋外は熱中症の危険性があるので外に出れない患者様に少しでも夏らしさを感じてもらえると嬉しいです♪

今回も、患者様と共同で作成しています!

蝉の声が聞こえてきますね!

園芸の再開

こんにちは。

これまで中止となっていた、園芸作業が再開しました!

当リハビリテーション科では患者様と一緒に手のリハビリを兼ねて園芸を行っております。

今回は「トマト」「ナス」「バジル」「ししとう」「大葉」の栽培をはじめました。

患者様のなかには入院前に農業をされていた方もいらっしゃいます。

そうした方々と土いじりを通してコミュニケーションを図り、作業能力の向上に繋げていきます。