当院回復期病棟のリハビリ提供実績

10月24日(日)の読売新聞に当院を含む回復期リハビリにおける実績が掲載されました。
新聞では「病院の実力 千葉編」ということで今回は回復期リハビリを取り上げています。
掲載されているのは、2021年6月の病床数、平均提供単位(脳血管、運動器で1単位20分)、リハ科専門医の人数、認定臨床医の人数です。
当院回復期病棟での平均提供単位(6月)は、脳血管リハが8.2単位、運動期リハが8.3単位と他病院と比べても多くなっています。(最大9単位/日)
記事の中には、「リハビリの実施単位が多いほど体の機能回復が進むほか、リハビリを支える理学療法士や作業療法士などのスタッフが充実している施設といえる。」と書かれています。
リハ科スタッフが頑張った結果をこのようなカタチで表現して頂いたことに感謝です。
今後も医師をはじめとしてリハビリスタッフ、看護師、看護助手、相談員、管理栄養士、薬剤師らが協力し合い、患者様の機能回復に取り組んでまいります。
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