医療法人社団愛友会 千葉愛友会記念病院
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診療科・部門紹介

回復期リハビリテーション病棟

当院では、平成20年5月1日より回復期リハビリテーション病棟を開設しております。
回復期リハビリテーション病棟とは、発症(受傷)したご病状の急性期治療を終えた、脳血管疾患や大腿骨頸部骨折等の患者さまに対し、日常生活能力の向上や在宅復帰を目的とし、集中的なリハビリテーションを提供する病棟のことを言います。

チームサポート

患者さまに対し、医師をはじめ看護師、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、医療相談員、看護補助者、管理栄養士、薬剤師などが一丸となって援助していきます。また、患者さまやご家族を中心にチームで治療方針を決定していきます。
  • チームサポート
  • チームサポート
患者さまの状態や家庭環境を踏まえ、ご家族を交えた定期な話し合いの場を設定し、退院へ向けたリハビリテーションを実施しています。

365日

土・日・祝日も行えるリハビリ体制をとり、365日リハビリを提供しております。

退院後の生活を見据えて

また、退院後の生活を見据え、?医療相談員による介護保険等の社会サービスの説明,?家屋環境の調査,なども行っております。回復期リハビリテーション病棟を退院した後は、必要に応じて訪問リハビリテーションを実施しております。

充実した診療機能

当院は総合病院ですので、病状の急な変化にも各科対応が可能です。

回復期リハビリテーション病棟 実績

在宅復帰率 重症患者割合 ※1 重症患者改善率 ※2
令和2(2020)年度 84.6% 34.2% 61.3%
令和元(2019)年度 84.5% 32.1% 69.5%
※1 座っていられるか、意思の伝達が行えるかなど、重度の介助を要する状態の方が入院する割合
※2 重度の介助を要する状態の方が、退院時に一定水準の改善が認められた方の割合

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