足の小指の付け根が痛くなる、「内反小趾」

親指の付け根が出っぱって痛くなる外反母趾は有名ですが、これはその小指版で、外反母趾を合併していることも多いです。

小指の付け根の骨が大きかったり、小指に続く甲の骨が外向きだと、靴を履いた時にぶつかって痛くなり、タコや水のたまった袋ができたり、指先に行く神経が押されて小指がしびれることもあります。

治療は、靴を変えたり、クッションで当たりを減らします。痛みが強い場合には、湿布や塗り薬、内服薬を使いますが、それでもダメな時には手術をすることもあります。

よくある質問
Q クッションはどんなものですか?

A コンニャクやスポンジ状のもので、靴屋さん、ホームセンター、ドラッグストアでも見かけます。

Q どんな手術をするのですか?

A 小指の骨を切って矯正します。同時に外反母趾の手術をすることもあります。

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