足が変形し、タコができて痛い、「関節リウマチによる足部変形」

リウマチというと、手首や手指が腫れたり痛くなったりするのが有名ですが、実は足の痛みや変形も多い病気です。

外反母趾や内反小趾、足趾の関節の脱臼によって、タコができて痛かったり、普通の靴が履けなくなります。

治療は、靴や足底挿板などでタコの部分の負担を減らしますが、それでもだめなら手術をします。

以前は、足趾の関節を切除する方法が行われていましたが、最近では薬の開発が進み、関節の破壊が止まったり、改善を期待できる場合もあるので、なるべく関節を温存するようになってきています。

よくある質問
Q いつ手術をすべきですか?

A 日常生活に支障が出た場合や、タコが化膿しないうちがよいです。

Q どんな手術をするのですか?

A 外反母趾の矯正や脱臼の整復、各趾の短縮骨切りをします。

Q タコは取らないのですか?

A 変形が矯正されれば、タコは自然に改善します。

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