皮膚科

皮膚科よりお知らせ

  • 重症花粉症に対するゾレア投与治療を始めました。
  • 紫外線治療を始めました。
    エキシマ治療器「エキシプレックス308」を導入しました。
    適応:円形脱毛症・尋常性乾癬・掌蹠膿疱症・尋常性白斑・アトピー性皮膚炎など。(保険適応)

診療内容・特色

当科では、頭から爪まで全身の皮膚を診察しておりますので、お気軽にご相談ください。
診断、治療は日本皮膚科学会ガイドラインに沿って行います。

  • 円形脱毛症・尋常性乾癬・掌蹠膿疱症・尋常性白斑・アトピー性皮膚炎などに対する紫外線治療を行っております。詳細を見る
  • 乾癬に対する生物学的製剤の使用承認施設です。外用・内服治療も行っております。
  • アトピー性皮膚炎に対しては、ガイドラインに沿ってステロイド外用薬や抗アレルギー剤を中心とした治療を行っています。重篤な患者様に対して、生物学的製剤、JAK阻害薬による治療も可能です。入院治療は行っておりません。
  • じんま疹の治療は、抗アレルギー剤の内服治療を行います。重篤な患者様に対して、生物学的製剤による治療も可能です。
  • 重症花粉症に対するゾレア投与治療を行っています。詳細を見る
  • 円形脱毛症に対して、ステロイドなどの外用、局所免疫療法(SADBE療法(保険外診療))詳細を見るを行っています。入院しステロイドを短期間大量に投与するステロイドハーフパルス療法も今後開始する予定です。
  • 尋常性疣贅は、液体窒素凍結療法を中心に加療しますが、改善に乏しい場合や疼痛が強いため継続できない場合などは、モノクロロ酢酸外用療法(保険外診療)詳細を見る、局所免疫 療法などを行います。
  • 皮膚腫瘍については、小さいほくろや粉瘤などの小手術、悪性腫瘍の鑑別のための生検などを行っています。当院で対応できない場合は近隣の基幹病院などへ紹介させていただきます。
  • 接触皮膚炎や金属アレルギーが疑われる患者様に、パッチテストパネルによるパッチテストや金属パッチテストを行っています。
  • 男性型脱毛症(AGA)に対する内服療法(保険外診療)詳細を見るを行っています。
  • デルマトロンによるシミ、スキンタッグ(首のイボ)、血管腫治療詳細を見るを行っています。
  • なお、当院では美容治療目的のレーザー機器を所持していません。

疾患

  • アトピー性皮膚炎
  • 蕁麻疹
  • 接触皮膚炎(かぶれ)
  • 乾癬
  • 皮脂欠乏性皮膚炎
  • 薬疹
  • ざ瘡(ニキビ)
  • 足・爪白癬(水虫)
  • 単純疱疹・帯状疱疹(ヘルペス)
  • 伝染性膿痂疹(とびひ)
  • 伝染性軟属腫(水イボ)
  • 疣贅(イボ)
  • 胼胝・鶏眼(タコ・ウオノメ)
  • 皮膚腫瘍(ホクロなど)
  • 水疱症
  • 蜂窩織炎
  • 熱傷(やけど)
  • 陥入爪
  • 褥瘡(床ずれ)
  • 疥癬
  • 円形脱毛症
  • 男性型脱毛症(AGA)
  • 尋常性乾癬
  • 尋常性白斑
  • 掌蹠膿疱症
  • 重症花粉症 など

紫外線治療について ―エキシマ治療器「エキシプレックス308」を導入しました。―

紫外線治療(中波紫外線療法)とは?

紫外線の「免疫の働きを弱める作用」や、「皮膚に色を付ける作用」などを利用した治療方法です。痛みもなく紫外線を照射するだけで治療を行えます。
エキシマライトは紫外線治療の中でも局所に強い光を照射できるので短時間で照射でき、かつ病変部位部分のみに治療を行うことができます。

エキシプレックス308
エキシプレックス308

適応疾患

円形脱毛症・尋常性乾癬・掌蹠膿疱症・尋常性白斑・アトピー性皮膚炎などです。(保険適応)

円形脱毛症
尋常性乾癬
掌蹠膿疱症
尋常性白斑
アトピー性皮膚炎

治療期間・回数

1週間に1〜2回の通院が必要です。
2〜3ヶ月で治療効果が出る方が多いですが、疾患によっては20〜30回で効果がでることもあります。

禁忌

光線過敏症の方、皮膚癌の既往がある方、免疫抑制療法を受けている方は施術できません。

重症花粉症に対するゾレア投与治療

ゾレア投与治療とは?

花粉症で飲み薬等の治療を受けていても症状が強い方に対して2〜4週間に1回、皮下注射する治療法です。
下記でお悩みの方、お気軽にご相談ください。(保険適応には条件がございます。)

  • 花粉症によるくしゃみ・鼻みず・鼻づまりがひどくて抗ヒスタミン薬などの内服薬でも症状が治まらず頭痛や集中力低下でお悩みの方
  • 抗ヒスタミン薬の眠気が強くて勉強や仕事に支障が出る方
  • これまでスギ花粉症の治療が上手くいかなくてお悩みの方

どうして花粉症にゾレアが効くのか

スギ花粉が体内に入ると、次のような反応が順々に起こります。

《花粉症のしくみ》

花粉(抗原)が体内に侵入
花粉(抗原)を異物とみなし、抗体(IgE)が作られる
花粉(抗原)と抗体(IgE)が、アレルギーにかかわるマスト細胞に結合
マスト細胞から、炎症を起こす化学物質(ヒスタミン、ロイコトリエンなど)が放出される(アレルギー反応)
化学物資による炎症が起き、花粉症の症状(鼻汁、鼻づまり、目のかゆみ)が起こる

従来の内服や鼻噴霧点鼻薬には、ヒスタミンやロイコトリエンの作用を弱め、鼻や目の炎症を抑える作用があります(⑤に作用)。ゾレアは抗体(IgE)とマスト細胞の結合を邪魔することで(③に作用)、アレルギー反応=炎症を、その元から抑えます。

ゾレアによる治療を受けるには、以下の条件を満たしている必要があります。

  • 重症または最重症のスギ花粉症
  • スギ花粉のアレルギー検査(血液検査)の結果がクラス3以上だった。
  • 季節性アレルギー性鼻炎(花粉症)の既存治療を1週間以上行い、効果不十分であった。
  • 12歳以上で、血清中総IgE濃度が30〜1,500IU/mL、体重が20〜150kgの範囲にある。

ゾレアの投与スケジュール

ゾレア投与を受けるための条件を満たすか確認するために、投与前に数回受診していただく必要があります。下記のような手順を踏んで治療を行う必要があるため、ご希望の方はお早めに受診をご検討ください。

1回目の受診
  • 重症花粉症の診断を確定する
  • 血液検査で総IgE検査、スギ特異的IgE抗体検査(これまで未施行の場合)を行う
  • 抗ヒスタミン薬、ステロイド点鼻薬による治療を開始する
2回目の受診
  • 既存の治療薬で効果が不十分なスギ花粉症であることを診断する
  • 血液検査の結果にてゾレアの投与量・投与間隔・自己負担額を決定する
  • ゾレア投与日を決定する
3回目の受診〔初回投与日〕
  • ゾレアを皮下注射にて投与する
  • 併用する抗ヒスタミン薬の処方
スギ花粉シーズン中、2週間または4週間毎に投与

※ゾレアの投与量・投与間隔(薬剤費)は、初回投与前の血清中総IgE濃度および体重に基づき決定されるので、患者様ごとに異なります。

ゾレアの主な副作用と注意すべき症状

<主な副作用>
注射部位の赤みや腫れ

<ゾレア投与後は、以下の症状に注意してください>

  • 気管支のけいれん
  • 失神
  • 全身のかゆみ
  • 呼吸困難
  • たちくらみ
  • くちびる・舌・のどの奥の腫れ
  • 血圧低下
  • 蕁麻疹 など

※上記のような症状が発現した場合、「アナフィラキシー」の可能性がございます。
全身に生じるアレルギー反応により、急激に症状が現れる可能性があります。
ゾレア投与後の注意に関しては、医師や看護師の指導に従ってください。

円形脱毛症に対する局所免疫療法(SADBE 療法)

円形脱毛症とは?

何らかのきっかけによって本来、細菌やウイルスなどの病原体を壊そうとする働き(免疫)が自分自身の身体に向いてしまい機能が損なわれる病気を自己免疫疾患と呼びます。円形脱毛症は毛を作る毛包周囲に炎症が起き、一部のリンパ球が毛包の組織を壊そうとする自己免疫反応が起きていて、その影響で毛が抜けてしまう病気です。脱毛症状は頭部に1個、円状にでることもあれば、頭部に多発したり、眉毛や睫毛、ひげのみ、体毛のみに生じるなど、身体のどの部分にも起きる可能性があります。

円形脱毛症とは?

局所免疫療法(SADBE 療法)とは?

人工的にかぶれを起こす物質(当院ではSADBEを使用します)を脱毛部位に外用し、軽い接触皮膚炎を起こすことで発毛を促す治療です。日本皮膚科学会円形脱毛症診療ガイドラインで推奨度B(行うことを勧める)となっています。
またその一方で副作用が少なく、お子様からご年配の方まで受けていただくことができます。

治療の流れ

  1. 1%SADBE溶液を、脱毛部または背部、上腕などに塗り、48時間密封します。(感作)
  2. 48時間後、ご自身で除去します。このとき、湿疹反応が起こっているはずですので、あらかじめ処方した塗り薬を塗っていただきます。なお、湿疹反応が弱ければ脱毛症の治療がうまくいきませんので、早めの受診をお願いいたします。
  3. 2週間後から外来で低濃度のSADBE溶液を脱毛部位に塗ります。
  4. 軽いかゆみ、赤みが数日続く程度となるまで、濃度を毎回上げていきます。かゆみ、赤みが出るようになれば同濃度で継続します。
  5. 発毛が十分認められてからも、維持療法として4週間に1度外用を継続します。

治療期間・回数

体質・脱毛範囲等により個人差があります。

局所免疫療法の治療費 ≪自費診療となります≫

診察料 治療費*
初診 3,168円(税込) 初回 3,300円(税込)
再診 814円(税込) 2回目以降 1,100円(税込)

*治療中の疾患に対する同日の薬剤処方は、10割負担

注意点

皮膚炎が強すぎると、治癒遷延、色素沈着、場合によっては瘢痕形成の可能性があります。
また、脱毛部へのSADBE濃度が高すぎると接触皮膚炎が起こりますので、症状を確認しながら濃度を上げていきます。

未承認医薬品について

1.未承認医薬品の表記

SADBEは国内未承認医薬品です。自費診療となります。

2.入手経路等

国内医薬品卸経由で入手しております。

3.同一成分、同一性能の国内承認医薬品の有無

本治療に使用できる同一の性能を有する他の国内承認医薬品はありません。

4.諸外国における安全性等に係る情報

現在、重大なリスクは報告されておりません。

尋常性疣贅(イボ)に対するモノクロロ酢酸外用療法

尋常性疣贅(イボ)とは?

ヒト乳頭腫ウイルス(humanpapillomavirus:HPV)によって皮膚および粘膜に生じる良性腫瘍で、もっとも一般的なタイプの尋常性疣贅(じんじょうせいゆうぜい)では、丸く盛り上がり、表面がイボ状に硬くなった腫瘍が1〜数個できます。体のどこにでもできますが、手足と顔が比較的多く見られます。直径は1cm以下のことがほとんどですが、放っておくと大きくなることもあります。

尋常性疣贅(イボ)とは? 子供の指に多発したイボ(ウイルス性疣贅)。
尋常性疣贅と呼ばれるタイプ。

モノクロロ酢酸外用療法とは?

まずはガイドラインで最も推奨度の高い液体窒素冷凍凝固にて治療しますが、疣贅の縮小・治癒が認められない場合、当院では痛みが少ないモノクロロ酢酸局所免疫療法(後述)も行っております。これらの治療の最大の利点は痛みがほとんどないことです。モノクロロ酢酸は強酸であり組織を腐蝕させる働きがあります。それを利用して疣贅治療に使用されています。尋常性疣贅診療ガイドラインではC1(本療法が有効なことがあり、治療選択肢の一つとして挙げることができる)とされています。

治療の流れ

  • 疣贅部分に爪楊枝で数回塗布して乾燥させます。疼痛はほとんどありません。
  • 1-2週間ごとに受診が必要です。
  • 縮小傾向がなければ、乾燥した後にスピール膏を貼付して2日間密封する方法もあります。
    この場合は疼痛を伴う可能性があります。

治療期間・回数は個人差があります。経過を見ながら治療を進めます。

モノクロロ酢酸外用療法の治療費 ≪自費診療となります≫

診察料 治療費* 1回につき
初診 3,168円(税込) 成人(高校生以上) 3ヵ所まで 1,100円(税込)
4ヵ所以上 1,650円(税込)
再診 814円(税込) 小児(中学生以下) 一律 550円(税込)

注意点

まれに接触性皮膚炎、疼痛、水疱形成を生じることがあります。
疼痛、かゆみは通常すぐに感じますので、すぐに洗浄してください。必要があれば一時的にステロイド外用を行います。水疱形成した場合は処置が必要になりますので、早めに受診をお願いいたします。

未承認医薬品について

1.未承認医薬品の表記

モノクロロ酢酸は国内未承認医薬品です。自費診療となります。

2.入手経路等

国内医薬品卸経由で入手しております。

3.同一成分、同一性能の国内承認医薬品の有無

本治療に使用できる同一の性能を有する他の国内承認医薬品はありません。

4.諸外国における安全性等に係る情報

現在、重大なリスクは報告されておりません。

男性型脱毛症(AGA)に対する内服療法

男性型脱毛症(AGA)とは?

男性型脱毛症(AGA)とは、成人男性特有の徐々に進行する脱毛症です。日本人男性の発症頻度は20代で約10%、30代で20%、40代で30%、50代以降で40数%と年齢とともに高くなる。生え際や頭頂部の毛髪が薄くなったりするのが特徴で、遺伝や男性ホルモンの影響が主な原因だと言われています。
脱毛は生理的な現象ではありますが、外見上の印象を大きく左右するのでAGAは男性にとって重要かつ日常生活に与える影響は大きいかもしれません。大きく関係しているのが、男性ホルモンであるテストステロンです。そして、強く関与しているのは、このテストステロンから変換されるDHTというホルモンです。テストステロンは、皮脂腺内の5α-還元酵素によってDHTに変換されることがわかっています。

男性型脱毛症(AGA)とは?

男性型脱毛症(AGA)に対する内服療法とは?

当院ではザガーロを採用しております。
ザガーロは5α還元酵素を阻害することで、AGAの原因DHTの生成を抑え、AGAに効果を発揮する内服薬です。5α還元酵素には1型と2型が存在することが知られており、プロペシアは2型のみに作用するのに対し、ザガーロは1型と2型の両方に作用します。
臨床試験でもその有効性が証明されており、日本皮膚科学会男性型および女性型脱毛症診療ガイドラインにて、男性型脱毛症に対して推奨度A(行うよう強く勧める)となっています。治療を早い段階から行うことが改善の近道です。

男性型脱毛症(AGA)に対する内服療法とは?

治療の流れ

まずは皮膚科をご受診ください。

  • 診察
  • 必要に応じて処方

注意点

効果が実感できるまで通常6か月程度かかります。また、効果は内服している間に限られるため、中止すると脱毛が再度進行します。

AGAの治療費 ≪自費診療となります≫

診察料 ザガーロ処方
初診 3,168円(税込) 30日分 9,300円(税込)
60日分 18,600円(税込)
90日分 27,900円(税込)
再診 814円(税込)

注意点

ザガーロは前立腺癌検査で測定されるPSA値を約50%低下させます。前立腺癌の検診を受ける方は、医師にザガーロ内服中であることを必ずお知らせください。

デルマトロンによるシミ、スキンタッグ(首のイボ)、血管腫治療

デルマトロンとは?

デルマトロンは、皮膚表面に中周波域の微弱電流を流して皮膚表面を薄く焼き削り、新しい皮膚の再生を促す治療法です。
表皮のみがターゲットで、基底層より下層には影響しないため、色素沈着を生じにくいのが大きなメリットです。また中周波治療は、術後のテープも不要で、色素沈着のリスクが小さいことが挙げられます。

デルマトロンによるシミ治療

  • 治療後は普段通りに洗顔、入浴、化粧を行うことができます。
    ・数日で患部にかさぶたができます。
    ・1-2週間でかさぶたがはがれます。
    かさぶたがとれた後一時的に赤みが出ることがありますが、時間の経過とともに改善します。
    ・シミの大きさ、色の濃さなどにより1回の治療でとれない可能性がありますので、複数回の治療が必要になる可能性があります。(治療間隔は1ヶ月に1回)

治療期間・回数

・1〜5回(大きさ、色の濃さなどにより追加治療が必要になります。)

治療費 ≪自費診療となります≫

診察料 デルマトロン(シミ治療)
初診 3,168円(税込) 面積(5mm×5mm)の施術につき
2,200円(税込)
再診 814円(税込)

注意点

    ・電流を流す治療ですので、心臓ペースメーカーや人工関節などの金属物を体内に埋め込んでいる方は施術できません。また妊娠中、ケロイド体質の方も施術できません。
    ・かさぶたを触ったり、剥がしたりすると出血、傷が残る可能性があります。自然に剥がれるまで、できるだけ触れないようにしてください。また、患部が日焼けすることで新たなシミ(炎症後色素沈着)の原因になります。日焼け止めの使用、強い日光を避けるように注意してください。

デルマトロンによるスキンタッグ、血管腫治療

  • 治療後は普段通りに洗顔、入浴、化粧を行うことができます。
    ・数日で患部にかさぶたができます。
    ・1-2週間でかさぶたがはがれます。
    かさぶたがとれた後一時的に赤みが出ることがありますが、時間の経過とともに改善します。
    ・大きさにより1回の治療でとれない可能性がありますので、複数回の治療が必要になる可能性があります。(治療間隔は1-2週間に1回)

治療期間・回数

・1〜5回(大きさ、色の濃さなどにより追加治療が必要になります。)

治療費 ≪自費診療となります≫

診察料 デルマトロン(スキンタッグ、血管腫治療)
初診 3,168円(税込) 1箇所の施術につき
550円(税込)
再診 814円(税込)

注意点

・電流を流す治療ですので、心臓ペースメーカーや人工関節などの金属物を体内に埋め込んでいる方は施術できません。また妊娠中、ケロイド体質の方も施術できません。
・かさぶたを触ったり、剥がしたりすると出血、傷が残る可能性があります。自然に剥がれるまで、できるだけ触れないようにしてください。また、患部が日焼けすることで新たなシミ(炎症後色素沈着)の原因になります。日焼け止めの使用、強い日光を避けるように注意してください。

医師紹介

西脇 冬子(にしわき ふゆこ)

担当診療科

皮膚科

出身大

大阪市立大学(平成15年卒)

資格・認定

  • 日本皮膚科学会認定専門医